アンアブリアル (anabrial)

Maboemu

Compositor: Maboemu

The early 21st century
There was an incubus
He appears in boys dream
To play
To death
This is the mysterious story
Revolves around him

町外れの路地のアパートのワンルーム
無機質黄ばむ壁と青い彼
醜い本能が都合良いその口に
吸い込まれて溶かされ今日もまた

溢れ出す欲と触れ合う肌
見つめ合う二人の世界で音を立て
溢れ出す声と触れ合う粘膜が
一人焦がれて嘆いた哀を溶かす

あってやって愛し合う
縺れ絡む慰めが
熱く滾る一途な欲を満たす
後味かのような苦く垂れる液
目が覚めたらいつも君はいない

街中の路地のアパートのワンルーム
荒れた部屋と白い壁 一人だけ
醜い本能が都合良いだなんて
恋焦がれるあの子は知りもしない

悪魔の囁き まるで天使のように
甘い声と寛容で過激な罠
交わす愛拶で社会とアイソレーション
一人焦がれて嘆いてた愛を溶かす

這って酔って愛し合う
恍惚に赤く染まる頬に触れて
浸り得るは優越感
あって鳴いて騙される 欲に盲目ね
目が覚める前に僕は立ち去る

町外れの路地のアパートのワンルーム
そんなものは無い

今日もまた
あってやって愛し合う縺れ絡む慰めが
髪もシーツも乱して 一つになって
這い出された液が終幕を告げる
目の前が暗くなり

悪魔の囁きで欲に負ける愚か者
余すことなくあなたを頂いたら
愛も明日も無いさ
それじゃゲームオーバー
目が覚めることはもう お気の毒に

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